改善症例

内臓筋と骨格筋の硬化を緩める 東京都小平市

2022年02月28日

今回は、以前載せた慢性疲労症候群の症例の続きを載せます。

以前の記事➡慢性疲労症候群が改善しました

身体の痛みが減り、脈拍・血圧に変化が出てくる

●平成25年1月21日の時点で左足の股関節痛が無くなりました。

以後は2日間朝夕2回(計4回)を月2回に変えました。

●2月19日の時点で慢性的に続いていた頭痛が消失。

首回りが軽くなったと言われました。

●4月15日、右鼠径部の運動痛が無くなり、身体が温かく感じられると言われました。

●4月30日、首・肩の治療後、のどが楽になる。

●5月1日の時点で、

脈拍69 

血圧 (血管の収縮時)100/(拡張時)60

になり、落ち着いて来ました。

これらの変化は、硬化していた筋肉(骨格筋)を緩め、

また内臓・血管(平滑筋)を緩めて行ったことで、血流が改善した結果、

起こったことだと考えられます。

お腹の治療の紹介

日常生活が出来るようになってくる

体調の上がり下がりはあるものの、全体的に上向きになる。

この頃に、一緒に散歩しながら最寄りのバス停まで歩きましたが、

自分の足で歩けたのは数年ぶりと喜ばれていました。

身体がだるくて足も痛く、お年寄りより遅いペースでしか歩けなかったのが、

私と一緒のペースで歩けるようにもなりました。

平成25年いっぱいで治療は終了。

以前より寝込むことは減り、外出も出来るようになりました。

脈拍は70前後、

血圧は120/80前後、

になりました。

重症の方でしたが、治りたい一心で継続されたことが改善に繋がりました。

慢性疲労症候群は見た目には分からない病気です。

これは身体に触るからこそ分かることですね。

そして、所謂「難病」と言われる人たちには共通点があるように思うのです。

長くなったので、それについては次回載せようと思います。

宜しくお願いします。

続きはこちらから

病気の人の共通点 東京都小平市

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