改善症例

緑内障も眼の筋肉の硬化が原因だった 浜松市

2022年01月08日

今回は、私が【緑内障】と診断されたのを、自己治療で改善させた症例の続きを報告します。

前回の記事はこちら↓↓↓↓

緑内障が自己治療で改善しました

緑内障は自分で治すと決めた時の症状は、

・眼の霞

・眼の奥の痛み

・眼圧40

でした。

その後、眼圧の高いのは恐いので、対症療法として眼の点眼薬を使い、

眼圧は20くらいに下げました。

自分なりに見立てをする

緑内障で【虹彩炎】と診断されたのですが、

眼の構造から学び直して自分なりに見立てをしました。

虹彩炎とは文字通り【虹彩】で炎症が起きるのですが、

その虹彩は毛様体~脈絡膜へと繋がっています。

脈絡膜・毛様体・虹彩をまとめて【ぶどう膜】と言います。

その脈絡膜は血管を多く含んでいるようです。

ぶどう膜の血流が悪くなったことで虹彩に炎症が起こったと考えました。

・眼圧が40ということは、血管が圧迫されて圧が高くなったのかも、と考えました。

・眼の奥の痛みは、眼球は外眼筋で動いているのですが、外眼筋が筋疲労で硬くなり、

(血流が悪くなり)それで痛みが出ていると考えました。

もう一つ。

・眼窩(眼)は眼球が入っているくぼみのことですが、そこには眼窩脂肪と言うものも

あります。

これは自分で眼の施術をした実感ですが、外眼筋だけでなく眼窩脂肪も硬くなっている

のだと考えました。

結局、私の見立ては、

筋(外眼筋)疲労➡筋硬化

眼窩脂肪の硬化(もしかして、子どもの時に使っていたステロイドも影響してる?)で、

視神経の圧迫と眼球の圧迫でぶどう膜(脈絡膜→毛様体→虹彩)の血流障害が起こり、

「痛み・眼の霞・眼圧が高い」

と言う症状が出たのだと考えました。

眼の奥に圧痛点があった

同時に自己治療をして行ったのですが、指を眼の骨と眼球の隙間に深く入れて行くと、

普段から痛みを感じている辺りに痛みを感じるところがあったのです。

これだ!

と思って、朝・昼・晩と一日3回自己治療を毎日しました。

眼圧が下がって行き、点眼薬も辞めることが出来た

自己治療を繰り返しやっていると、眼圧が下がって行きました。

実際に目の周りが(外眼筋)が緩んで行き、痛みも軽減して行くのです。

眼球も柔らかくなって行きました。

それと共に眼圧が下がって来たので、点眼薬も減らして行きました。

長くなるので、この続きはまた載せることにします

(眼の疾患は首・肩も影響しているへ書いて行きます)。

宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・

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