改善症例

緑内障が自己治療で改善しました 浜松市

2021年12月10日

今回は私が自分の緑内障を自己治療し、点眼薬(ステロイド)を辞め、

症状も改善した例を報告します。

2013年頃から疲れると左眼が霞むという症状が出始めました。

血液循環療法でセルフケアをするとその時は良くなるのですが、

疲れるとまた眼が霞んできます。

その内、眼の奥に痛みを感じるようになって来ました。

私は16歳の時に左眼の白内障の手術をしているのですが、

その時も最初は眼が霞んできました。

ですが、その時は手術をして人工のレンズを入れていて、また白内障になることは

あり得ないのでおかしいな、と思っていたのです。

(白内障はレンズの役目をする水晶体が濁ることで発症します。

これも、眼の循環障害が原因ですね)

眼科医の視点も取り入れる

2016年頃から、だんだん痛みが強くなってきたのと、眼の霞が戻りにくくなってきたので、

O眼科に行き、自分の状態を知ることと、取り敢えず点眼薬で応急的な処置をすることにしました。

その後2017年5月、客観的に知りたいと思ってO眼科と別に、

自然療法を取り入れているY眼科の先生の診察も受けました。

O眼科の先生は、

●左眼は緑内障で眼圧は40。早く手術をした方が良い、

●右眼の白内障(16歳の時から進行して徐々に悪化)はまだそのままで良いのでは、

という意見でした。

Y眼科の先生は、

●左眼の緑内障は【虹彩炎】と診断され、説明を受けました。

●右眼も白内障が進んでいるので放っておくと緑内障になるかも、

と言われ、漢方を処方をされました。

自分で治すと決める

お二人のお医者さんに診ていただいたのですが、意見が全く違います。

結局は自分で判断して決めるしかないと思いました。

そこで私は、

・左眼の緑内障は自分で治す。

・右眼の白内障は手術をする。

ことにしたのです。

右眼の白内障は手術で無事見えるようになりました。

その後、虹彩炎について調べ、眼の構造を学び直し、自己治療することにしたのです。

長くなるので、この続きはまた載せることにします

緑内障も眼の筋肉の硬化が原因だったへ書いて行きます)。

宜しくお願いします。

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