改善症例

眼の疾患は首・肩も影響している 浜松市

2022年03月14日

今回は、以前載せた私の緑内障が自己治療で良くなった症例の続きを載せます。

以前の記事↓↓↓↓

●緑内障が自己治療で改善しました 浜松市

●緑内障も眼の筋肉の硬化が原因だった 浜松市

首・肩の筋肉の硬化が眼など頭の症状に影響している

これは私が自己治療をしている時に体験したことです。

首肩の治療をしていた時のことですが、

一時的に眼の霞が強くなる、と言うことが何度もあったのです。

そしてその後、眼の霞が改善するのでした。

これは首肩の汚れた血液が動いて眼の方にも流れることで一時的にそうなるのかな、

考えました。

と言うのも、私は2007年頃に肉体労働で首肩を痛めて筋肉がガチガチになり、

強い痛みと痺れが出ていたことがあるのです。 

治療をしてある程度は良くなっていましたが、疲れると首肩がしんどくなることが

まだあったのです。

眼を養う血管(眼動脈)は首を通りって頭に行きます。

首の筋肉が硬いと血流障害が起こり、眼にも影響すると考え、首肩の自己治療をしていたのです。

全身の倦怠感=筋肉の硬化も原因

更に、この時私は長旅の疲れもあって全身の倦怠感がありました。

それも自己治療で触ると、身体中の筋肉が硬化していたのです。

眼・首肩・全身の筋肉の硬化が、元から悪くしていた眼の症状に拍車をかけたのだと思います。

原因を追究し、良くすることに専念する

直接的な原因は、

眼・首肩・全身の筋肉の硬化。

更にその原因は無理をし過ぎた結果だと理解できたので、

中途半端に働いたりすることなく自己治療に専念することにしました。

お陰様で、眼圧は下がり、ステロイドを辞めることができ、

今でも眼の痛みも霞みも出ることなく過ごしています。

病気は結果で原因は何かしらありますから、原因を追究し、改善することをおススメします。

次回は治療の進め方について書いて行きます。

宜しくお願いします。

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