改善症例

副鼻腔炎の膿が消えました 東京都小平市

2022年11月21日

今回は以前載せた副鼻腔炎の治療経過の続きを書いて行きます。

 前の記事 99%手術と言われていた副鼻腔炎(蓄膿症)の治療です 東京都小平市

東京の出張治療と言うこともあり、治療間隔は2週間に1度でした。

その間は、

食事の質と量に気を付ける。

少しだけでも身体を動かす。

という事に取り組んでいただきました。

施術ごとに少しずつ改善して行く

●2回目

両方の鼻の通りが良くなってきたという事です。

痛みを少しずつ軽減してきました。

まだ鼻腔の入り口辺りから頬にかけてシコリが感じられます。

●3回目

左の鼻の通りが少し良くなってきました。

右はまだ詰まっているようです。

●4回目

左と共に右の鼻の通りも少し良くなって来ました。

●5回目

鼻が両方とも通るようになり、触った時の痛みも軽減してきました。

長い間鼻呼吸が出来ていなくて違和感があったので、とても喜んでおられました。

●8回目

呼吸が苦しいと言われていたので、左の首・肩・胸の治療をすると、呼吸が楽になったということです。

これはお子さんを抱っこする時に左腕を使うらしく、それで筋肉を使うことが多くて硬化していたのだと思います。

身体の前面の筋肉が硬化していたことで呼吸もしずらくなっていたのでしょう。

両方の鼻の通りは更に良くなっているようでした。

その後の病院の検査で膿が1/3くらいに減少していたということです。

Hさんもより一層希望を持てるようになっていました。

12回目(10月22日)

患部を触っても痛みが無くなりました。

鼻の通りも良い状態を保っていました。

レントゲンで膿が消えお医者さんもビックリ

その後、レントゲン検査で膿が消えていることが確認され手術は無事回避でき、とても喜ばれていました。

お医者さんも改めてビックリされていたようです。

医学的には治らない、手術しかない、と言われているのですから不思議でしょうね。

治療はここまでで終了することにしました。

思わぬ副産物~身体も軽くなる

更に思わぬ良いことがあったのです。

それは身体のだるさも改善されてのですが、

身体が軽くなって初めて、自分の身体はずっと健康ではなかったんだと気づかれていました。

生まれてからずっと以前の重たいのが当たり前と思っていた、と。

Hさんにとっては、これもビックリするような出来事だったそうです。

これも治療の副産物ですね。

色んな治療法があって、可能性もある

このように、現代医学では手術が必要だとか、良くならないとか言われても、絶対という事は無いのです。

世の中に治療法は沢山あるのです。

現代医学も色々ある治療法の一つでしかありません。

(これについてはこちらの記事をどうぞ 現代医学の成り立ち

  

皆さんも、もっと知る必要があると思います。

知って選択肢を広げたら、、、

良くなる可能性も広がりますね。

私自身、その選択肢を知っていただくためにこれからも発信を続けて行きます。

どうぞ宜しくお願いします。

それでは次回は副鼻腔炎の治療の解説をして行きます。

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