改善症例

肝機能が改善しています 浜松市

2022年01月22日

今回は、乳がんの患者さん症例の続きを報告します。

以前の記事↓↓↓↓

乳がんの痛みと検査数値が改善しています

胸水(肺に溜まった水)が減っています 

乳がんの治療で通われているSさん(女性・51歳)です。

以前の記事にあるように、

●肺の水が減ったり(その後の経過はまた載せます)

●痛みが無くなってクスリを辞めることができた

という変化がありましたが、同時に肝機能も改善しています。

初診は2020年10月7日ですが、その直前に受けた検査数値(2020年10月2日)と、

私のところで治療を受けてからの検査数値は明らかに変化があって

下がっているのが分かります。

検査数値に変化をグラフにすると視覚化されて分かりやすいと思って作ってみました。

治療の前後で明らかに変化があります。

体調が良くなって、気の緩みもあって少し上がっています。

誰でも良くなると油断しがちですね。

Sさんも、一時期それで体調を自ら崩してしまいました。

でも、それが「気を付けなければ」と言う気持ちに繋がりました。

上がり下がりを繰り返して良くなって行くことが殆どです。

焦らず長い目で見ることが大切だと思います。

硬くなった肝臓を緩める

実際に患部を触診すると、やはり硬くなって痛みが少しありました。

ガンは全身の慢性炎症と言いますし、病気の元は血液の汚れ(瘀血)とも言われます。

肝臓の働きの一つに「解毒作用」がありますが、血液が汚れている

と肝臓(腎臓)に負担がかかるのでしょう。

それが肝臓の硬化に影響していたと思われます。

(血液を汚す原因は、大きく分けて食べ物などの物理的なものと、

精神的なものとがあると思います)

治療の度に肝臓の治療をして行くことで、硬さも緩んできました。

それと並行して肝機能も改善してきました。

肝臓は、スポンジのように血液をたくさん含んだ臓器と言いますが、

血流を良くし緩めて行くことで改善する可能性があると言うことです。

特徴は、内臓を直接治療できること

私がやっている施術の特徴は、内臓を直接押圧することにあります。

胃・肝臓・大腸・腹大動脈・下大静脈・子宮など。

直接お腹を触って触れることができる場所なら治療可能です。

腰痛や膝痛、五十肩などの運動器系疾患だけでなく、

内科系疾患にも有効な治療法もあると知っていただけたら嬉しいです。

ガンは全身病~多角的にを観る治療を

勿論、この方は相当身体を悪くされていたので、肝臓が改善すればそれで終わり、

と言うわけではありません。

身体全体を診ると、改善していますがまだまだ問題が沢山あります。

様座な角度からその人の身体と心を観る必要があると感じています。

ご本人も、

◉食べ物

◉生活習慣

◉心のことなど

自分で出来ることも一生懸命取り組まれています。

そして、現在も改善中です。

その様子については、今後また報告します。

宜しくお願いします。

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1月29日(土)施術体験・お話会をします

内容 体験施術&お話会

場所 浜北文化センター第2和室

時間 13時半~16時半まで

参加費 500円(お支払いは当日お願いします)

人数 3名まで

詳しくは↓↓↓↓

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