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半農半Xという生き方

2022年11月11日

さつまいも堀をしましたよ~(^^)

この畑は自然農2年目です。

点穴を掘って空気を入れ、色んな草を生やすことで昨年より土が緩んで来ているので、今年はどうかな~と思っていましたが、そりなりに収穫ありでした!!

パートナーさんも大喜び!!

ちょっとね、体調を崩していたのですが、畑に行って野菜が成長していたり収穫の体験をすることが大きな喜びになっているようです(^^)

玉ねぎの苗の植え付けも300本やりました~。

まだオクラやナス、インゲンの収穫ありますし、菊芋ももうそろそろかな。

これからエンドウの種蒔きがあります!

暮らしに畑を

自然農をやり始めたのが2009年なので、もうかれこれ14年目になります。

元々は2008年に塩見直紀さんの講演会を聞いたことで「半農半X」という生き方に目覚めました。

 塩見直紀ホームページ 

その途中、旅をしたりとやっていなかった時もありますし、今は田んぼはまだ再開していません。

ですが、暮らしに農があることはとても大切だと感じています。

それは単純に

楽しい!

自然を感じられることの喜び

生きている、生かされている感を感じられる

命の大切さを感じられる

理屈を超えた世界に向き合わされる

など色々あります。

生きるために

また日本の食料自給率が低いという現状を考えた時に、やはり農をやることは生きて行くためにも必要なことなんだと思っています。

お金があれば生きていける、なんてことはそもそも無いのだと思います。

それも戦後、第一次産業を疎かにしてきた日本は食料を他人に依存している状態ですから、危険感を持つ必要があります。

野菜を売ってくれなければ、どれだけお金があっても食べれませんよね。

国があてに出来ないなら、自分たちでやるしかありません。

そういうことを知ってもらいたいと言う気持ちもやっている理由の一つにあります。

少しでもやろうと思えばできる事ですから(^^)

コミュニティ創りの一環として

以前、土地を借りて仲間を集めてやっている事もありました。

畑って、人の繋がりのツールにもなるんですよね。

年齢や性別など関係なく、人として繋がれるんです。

これは自然農を学んだ赤目自然農塾の体験が大きかったですね!

 赤目自然農塾

その体験の心地よさが実感としてあります。

この先はまたコミュニティ創りとしての畑の場を創りたいなと思っています!

みんなで生きる!を目指しています(^^)

治療家として

治療家としては、身体と自然の共通点を感じることがとても大切だと思っています。

これは治療と田畑をやることでその共通点を実感して来ました。

身体を学んで大地に置き換えたり、その逆をして学びとして来ました。

身体を物質や部分として見る西洋医学だけでなく、身体を全体として観たり自然という視点で観る東洋医学の視点を学ぶことは必要不可欠だからです。

人の身体も自然ですから、マニュアルどおりに行くわけではないですよね。

自然に合わせて生きるように、「相手に合わせて観る」ということが大切だと思います。

色々書きましたが、私たちは今一度「生きる」というところに立つ必要があると思うんです。

そういう意味でも、ベースになる食べ物、畑に関心を持ってもらえたら嬉しいですね(^^)

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