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草の畑が少しずつ元気になっています!

2022年07月23日

久々に畑の記事を書きます!

畑(自然)のことも大切ですからもっと載せたいんですけど、書きたいことが他にも沢山あるので時々になってしまいます(汗)

今回は7月頭の畑の様子をお送りします!

ここはTちゃんが昨年(2021年)の春に借りた土地。

そこから少しずつ畝を作っています。

やり方は、基本的には耕さず、草を生やし、肥料を入れない、

というやり方で、元々は自然農を実践んされてきた川口由一さんから学ばせていただきました。

それが田畑をやる時の基本になっています。

一番の見本は山であり自然だと思います。

山では誰も肥料も水やりもしないし、色んな生き物が生きてるけど成り立っていますよね。

一つの生き物だけが生きている、なんてことは無いですよね。

死んだ命が次の命の糧になって、そうやって生死を繋いでいる。

循環の世界やと思うんです。

その世界を畑で再現している、と言う感じですね(^^)

ポットで種から育てたカボチャが畑に移してから元気がありません。

周りの草を多めに刈ってみましたが、それでも元気にならないので、今回はカボチャの周りに点穴を開けて根に空気と水が届くようにしてみました。

この土地、メチャクチャ土が硬いんです。

多分、除草剤撒いたりした結果、草や微生物が死んで、空気も入らなくなり、それで土が硬くなって行ったと思われます。

だから空気を入れて土を緩めるんです。

これは大地の再生講座で矢野智徳さんから教わりました。

矢野さんの映画、観てきました!

生き物が生きるためには何が必要か?と考えた時。

太陽や地球があってという前提で考えると。

食べ物が無いと生きれないですね。

でも、食べ物は断食の経験もあるので分かりますが、1週間とか食べなくても死にませんね。

では水は?

水は1日飲まないと辛いと思います。

では空気は?

酸素が無いと数分で死ぬと言いますね。

空気が一番大切なのか!

それで三重で畑をやっている時に自分なりのやり方で空気を入れると、全然育たなかった野菜が育つようになったんですね!!

空気が入れば土は緩む。

人も酸素を送り込めば筋肉(骨格筋、内臓筋)は緩みます。

やっぱり同じことなんですね~。

畑ネタはまた書きますので、よろしくお願いします!

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