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自然から学ばせてもらっています!

2022年05月26日

5月の畑の様子です!

春先に蒔いた大根、人参が少しずつ大きくなっています。

その傍で枝豆が芽を出してきました〜。

こちらは収穫前の玉ねぎと一緒に育っているナス。

一番花は摘みます。

木が小さい内に実を着けると、そちらに栄養が行き木に負担がかかるからなんですね〜。

エンドウは枯れて来て種採りの準備です。

種採りは大切!

在来種を繋いで行きます。

ポットでキュウリを育てているので、枯れていくエンドウの間に植えて育てて行きます。

適当にバラ蒔いた春菊が育ち(笑)、一緒にトマトの苗も育っています。

この後、6月にはトマトの両脇にサツマイモの苗を植えて行きますよ〜。

耕さない畑では、こういった季節の入れ替わりの様子などが楽しめるんですね~。

元々は奈良で自然農をされてる川口由一さんから学びましたヨ。

今は更に、草も野菜と同じ感じで間引いたり、色んな花を咲かせたりして、より多様性の畑を描いています(^^)

絵を描くのが好きだったのですが、そういう感覚でやってます。

畝と通路の境目のところ(角度が変わるところ)に点穴を掘り、通気改善!

これは、矢野智徳さんの「大地の再生」を取り入れています。

大地の再生講座に出会った時、旅の途中で沖縄に居たのですが、

「これを学べば治療に活かせる!」

と感じて滋賀県の講座を受けに行きましたね〜。

それで、大地と身体の共通点を学ばせていただきました。

角度の変わるところは流れが詰まりやすくなる。

実は、これは人でも同じなんです。

関節痛と言いますよね?

関節周りには筋肉(の両端の腱)が骨に付着しているんですね。

その筋肉(や靭帯などの結合組織)が硬くなり、流れが詰まりやすくなっているんです!

そして痛みが出るんですね~。

また、大地も呼吸をしています。

空気と水の循環が良ければ、植物も健康に育つ!

逆に酸欠状態になれば、大地も病気になる(グライ土壌)。

グライ化すると土は硬くなり、腐敗して異臭を放つんですよ~。

これも、身体と同じなんですね!

人間も氣と水が滞れば病気になりますね。

そして、滞ているところ(酸欠)は硬く冷えているんです。

それを良くしようとしているのが炎症反応なんですね!

自然現象も、大きな目線で見たら詰まりを流すなどの良い働きと言えます。

人にとっては炎症も自然現象も大変なことですが・・・

大地も身体も同じで、良くしようと頑張ってくれていますね!

それが免疫力であり自然治癒力なんですね。

私たちはその働きをサポート出来ると良いですね。

医療の原点は自然。

そういう意味でも人と自然に関わって学んで行こうと思います!

今後も身体と大地の視点で畑の記事を書いていきますね〜(^^)

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