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元医師の父から聞いたガンの研究の話

2022年06月23日

ここでは私が聞いて「あれ?」と思った元医師である父のお話を書きますね。

これはを聞かせてもらったのは少なくとも10年以上前のことです。

それはガンの研究についてのお話だったのですが、

「ガンを治す研究をするためにマウスに化学物質を注射して腫瘍を作り、

それを治すことを研究している」

という内容のモノでした。

それを聞いた時に「あれ??おかしいぞ」と思ったのです。

何故なら、

「マウスに化学物質を注入して腫瘍を作り」

と話していたからです。

と言うことは、

「化学物質が腫瘍をつくる原因である」

ということは分かっているのか!?と思ったんですね。

それなら、研究はあって良いけど、何故その前にガンの原因(の一つ?)が化学物質である、

と言わないのだろうか??

ここにおかしさを感じたのですね。

これが一般に知れていたら、

現在の食品添加物や農薬を使った食べ物がガンの原因の一つであると認識され、

みんなもっと気を付けるようになるとは思いませんか?

(私はガンに限らず、病気の原因は環境・心・身の詰まり、循環障害だと考えています)

それなのに、そのことを知らせず、腫瘍を意図的に作ってそれを治す研究をすると言うのは、

おかしな話だと思いませんか。

少なくとも私はそれを聞いた時にそう感じました。

これを皆さんはどのように考えますか?

他にも医療に関わっている方から「え?」と思うような話は聞いたことがあります。

私は偶然か?父が医師でしたので、医師のことを特別な人だとは見ないし、

医師が絶対正しいとも思いません。

父の当時の思いやりではあったと思うけど、クスリで身体が悪くなった実体験もあるし、

現代医学には全てではないですが疑問を持たざるを得ません。

これについては今後「そもそも論」で書こうかなぁと考えています。

今までは人任せ、自分で考えない、依存の医療出来たと思いますが、

そろそろ私達も「考える」ということをする必要がある時代になっていると思います。

こういう話し合いの場も設けたいですね!

これからの医療についても話し合えると良いですね(^^)

あ、そう言えば、私の父は動物実験や西洋医学そのものに疑問を持ったので、漢方や玄米菜食、ヨガ、心を学び、小さくても独立して自分で開業したのでした。

これも後になって分かったことですが、我が父ながら流石やな!と思いました(^^)

このことも、また書きたいですね〜。

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