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毒素を出すためにやることは?

2022年04月21日

今回は身体に溜まった毒素を出す方法をお話します。

方法は色々あると思いますが、あくまでも私が実践してきたこと良かったと思うことを載せています。

参考にしていただけたらと思います。

私が「これで良くなる!」と思って始めたのが、故・甲田光雄先生が 勧めていた

朝食抜きの1日2食や断食療法でした。

では、何故一食抜くのか?食べないのか?

それは食べないことで内臓が働くのを休ませるためです。

食べると内臓が働いて消化・吸収・合成などをしますが、

3食食べているとその為に内臓が働き続けないといけないようです。

食べないでその働きを休ませることで身体は修復の方にエネルギーを

使えるようになるということなのです。

その結果、身体が毒素を出そうとして起こる反応が「瞑眩」とか 「好転反応」と

言われるものです(症状即療法)。

 病気の人ほど内臓も弱って働きが悪くなり、許容量が低下しがちです。

(実際に内臓や血管を触ると硬くなっています。

内臓も自律神経が支配していますから、緊張状態が続き過ぎると硬くなるのです。

だから、心・考え方が大切なのです)

空腹時に身体が良くなっていると思えば、お腹が空いた時の考えも

少し変わって来るかも知れませんね。

入れることは大切ですが、それは出すことでより一層意味が出てくると 思います。

次回は、実行するにあたっての注意点や大切なことをお話します。

宜しくお願いします。

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