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ステロイドが原因と思われる医原病 体験記

2023年01月04日

前回は首や腕の痛みや痺れに対してどうにかならないか、と色んな治療を受けて行く中で

血液循環療法に出会ったことまでを書きました。

それが2011年のことでした。

 前の記事 医師には治らないと言われたけど・・・ 体験記

年々反応が出るようになって行った 

一方、ステロイドによる影響と思われる症状が年々きつくなって来ていたので、

それも治さなければいけませんでした。

ステロイドは免疫を抑えるクスリです。

血流を悪くさせることで本来身体が治そうとして起こる炎症反応を鎮めるのです。

これは一時定期に使うのなら問題はないと思いますが、使い続けると炎症反応という

「治癒反応」を止めてしまいます。

すると、出さなければいけない身体の毒素を溜め続けることになるのです。

また、免疫を抑えることで他の症状が出る、ということだと思います。

私の場合は、

・身体の冷えが強く、人と握手をした時に必ず私の方が手が冷たかった。

・水に触れるとすぐに手が荒れ。

・口内炎もよく出て歯が悪くなりやすくなり。

・塗っているところが酸欠になるのか、いつも紫色の顔になっていました。

・また、工場などで働いていると化学物質に反応するようにもなって行きました。

・最後は太陽アレルギーにもなり、

もう何をしても何らかの反応が出るので、働く選択肢も本当に狭くなって

困っていたのです。

こういうクスリ(医療)が原因と思わる症状、病気を「医原病」と言いますね。

現代医学は対症療法

私は現代医学のクスリを否定はしませんが、やはり何も知らないで使い続けることは

やはり良いとは思いません。

基本的に現代医学のクスリは症状を抑えることが目的であり、

それを対症療法=アロパシー医学と言います。

あくまでも治すことを目的とはしていないということを私達は知る必要がありますね。

要はそれを知って対症療法を応急的に上手に使いながらも、根本療法をして行く

必要があるのですね。

ですが、それは分かっていても、ただクスリを減らすことだけをすると

今までクスリで抑えていたモノ(アトピー様の症状)が出てくるのです。

それどころか先に書いたように、クスリで抑えていると免疫力が低下して

他の様々な症状が出ることにもなるのです。

私も16歳でステロイドが効かなくなり眼もやられてしまっていたので、

ステロイドを使い続けることは恐いと思って本当に時間をかけて少しずつ減らして

行っていました。

ですが、それだけではステロイドを断つことは出来ずに15年ほど経っていたのです。

当時は私もクスリ以外の治療を知らなかったんです。

それで本当に困っていたんです。

だからこそ、色んな治療を知ってもらう、知ってもらって選択肢を広げてもらう為に

情報発信をしています。

 

 こちらの記事も参考に 歴史と現実を知る大切さ

世の中には色んな治療があるのです。

それを知ることで良くなる可能性が増えるのです!

断食療法、少食療法に出会う

身体も痛くて痺れるし、上記のような症状も酷くなって来て困っていました。

そんな時に甲田先生の本に出会い、これで治る!と直感で思ったのです。

それでこれにかける!と決心して、まず断食療法を始めたのです。

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