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現代医学の成り立ち

2022年10月05日

ここでは現代医学の歴史について書いて行こうと思います。

・自分自身がクスリ(ステロイド)で身体が悪くなった体験、

・父が(元)医師で、父から色々聞いていたこと、

・自分の病気(医原病)を治すにあたって、

千島学説の故・千島喜久雄先生

西式甲田療法の故・甲田光雄先生

血液循環療法の創始者の故・小山善太郎先生や大杉幸毅先生

自然農の川口由一さんなどに出会って来て、

・また治療家をして来て、

・医療関係の人の話を聞いて来て、

・ガンや難病の人が増えている現実に向き合って、

などと言った経験から現代医学にはずっと疑問を抱いていました。

そもそも「今の世の中って変やん?」って思って来たのですが、その「変やん?」と思われる一つとして現代医学の歴史を知ることは大切なんですね。

私は歴史を知るという事はとても重要な事だと考えています。

「今・現在」と言うのは間違いなく「過去」の流れで今があるわけです。

その過去のことを知ることは今を知ることにも繋がると思うのです。

逆に過去のことを何も知らなければ、今のことも分からずただ生きているだけになってしまう、とも思うのです。

また過去からの流れが分かれば「未来のために今をどう生きるか?」という考えにもなってくるのではないでしょうか。

そういう意味でも歴史を学ぶことは大切だと考えます。

では改めて、ここでは歴史を「医学」という側面から見て行きたいと思いますが、最初に本を紹介します。

監修は医師の内海聡さんですね。

内海聡医師自身が医師としての人生を転換させるきっかけになった本でもあるようです。

タイトルはなかなか過激に思いますが、事実に向き合うことは大切です。

少なくとも私のホームページを見てくださる方には現在の医療のことについて知っていただきたいと思います。

更に伝えたいことは、あくまでも知って自分がどう生きるか、です。

一番大切なことは自分の在り方だと思うからです。

歴史を知って自分の人生、周りの人達、これからの日本、これからの世の中の為にも行動を変えて行きましょう。

続きはまた書いて行きます。

宜しくお願いします。

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