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症状即療法 症状は良くなるために必要な反応 体験記

2023年04月28日

前回は断食療法をしても生野菜食をしても好転反応が強く出るため継続できなく、基本に忠実に食事療法をやって行くことにした、ということを書きました。

 前の記事 生野菜食療法に取り組む 体験記

そもそも病気とは?

その後、基本の食事(朝食抜きの1日2食 詳しい内容は前の記事)をずっと継続していくのですが、やはり好転反応と思われる症状が強くではありませんが少しずつ出続けていました。

それを何カ月もずっと続けるのです。

ですが、結果的に私はそれで20数年使ってきて、様々な副作用もあって、止めたいけどなかなか止めることができなかったステロイドを7カ月断つことができたのです。

(詳しいことは、今後の記事に書いて行きます)

ここで改めて書きます。

良くなる時は必ず悪くなったと思うような症状が出るのです。

そして、その症状とは病気ではなく良くなるための反応なのです。

これが分からないと病気は本当の意味では良くならないと言っても過言ではありません。

何故か?

病気というものは、ごく簡単に言えば、「毒を溜め込む」ことと言えます。

その毒とは、

・精神的な毒(怒り、恨み、悩み、依存心、感情を誤魔化す、二面性など)

・化学物質(食品添加物、農薬、クスリなど)

こういった毒以外に、入れすぎ(暴飲暴食)も毒を作ることになりますね。

昔は化学物質はありませんでしたが、この数十年の間に化学物質という今までになかった人工物が出始めたことで病を作る原因は増えていると思います。

根本的な考え方を変える

私達が生きている中で知らず知らずに溜め込んでしまった毒。

それを出そうとしているのが、所謂「症状」であり、それは治そうとする身体の反応(自然治癒力)なのです。

このことが分かっていないと、症状が出ることを悪いと思ったり、不安になってクスリでただ抑えてしまうだけになってしまい、結果的に病気は良くならないことになってしまいます。

現代医学はアロパシー医学と言って対症療法なのです。

あくまでもその場を凌ぐためには有効ですが、そもそもが治すための医療ではないのです。

故・甲田光雄先生は、

「症状即療法」

と言われていました。

出ている症状そのものが治すための身体の反応であるということです。

また宇宙の法則は、まず「出すこと」。

とも言われていました。

こういった心身の毒を出すための方法として、朝食抜きの少食や「西式健康法」というものがあったのですね。

実行と知識

私自身、最初は甲田先生の本を手に取った時に直感で「これだ!これで治る!」と感じただけで、知識も何も知りませんでした。

最初はただ、その直感に従って実行したのでした。

その後、甲田先生の本を40冊は読み漁り、色んな病気の体験談や知識などを頭に入れて行ったのでした。

何故なら、何も知らずにやるのは恐ろしいからです。

本を読んで行くと、こんな反応が出るのか・・・など知ることになります。

何があっても良いように、心の準備だけはしておかなければいけないと思ってのことでした。

それでは次回は具体的に出た好転反応について書きます。

宜しくお願いします。

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